早く海に帰りたい

人間を喰う

ほしい物リストから本が届いた

 

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届きました。だーじ・りんさん(@Darjeelingte)からでした。ウオーめっちゃ嬉しい。あのリストの中から敢えて虚無への供物を選ぶセンスですよ。本当にありがとうございます。

 

ところで毎日誕生キャンペーンというのはTwitterで毎日誕生日を当日に設定するというもので、特に意味はないです。

 

あとこれは余談ですが、不在票が入っていた時点ではAmazonから何らかが届くという情報しかなかったのでカラーコーン的な何らかが届くのではないかと思って結構恐れていました。勘繰ってすみませんでした。

 

いやーしかしアレですね、だーじ・りんさんには以前オフをした際に諸々を奢ってもらったりしたし完全に頭が上がらんという感じがします。まあ僕の頭が上がる相手が存在するかというと微妙なところではあるのですが……。

そんなわけでだーじ・りんさんそのうちまた何らかの会をしましょう。そのときは僕の奢りで。よろしくお願いします。

 

ほしい物リストから体温計が届いた

なんかいろいろあり、フォロワー氏から婦人体温計(小数点第二位まで計れるすごいヤツ)が送られてきました。

 「なんかいろいろ」に関しては説明するのだるいので僕のツイーを掘るなどしてください。もっとも、皆さんそこまでは興味ないでしょうが。ちなみにお礼はLINEで直接言ってるので(直接ではない気もするが)そういうとこで僕を批判しようとしても無駄だぞ、馬鹿め。

 

使ってみた感想
・口で計るタイプの体温計使うのはじめてで使い方が合ってるかわからない
・かなり短時間で計れるのですごいが、早すぎて「お前ほんとにちゃんと計ってるんか?」という気持ちになる
・使う度に水洗いするのはちょっとだるい
・そもそも体温を計るのが4、5年ぶりなのでなんかドキドキする

 

まあこんな感じでしょうか。なんにせよ今後とも体温計並びに基礎体温くん(@taion_rec)を使っていく所存であります。

 

しかしアレですね、体温計使うとこう、小学生の頃熱ないのに体温計の測定値をどうにか上げて親を騙して(今思うと絶対バレてるよな)学校を休んだりしていたのを思い出してかなりオゲーになりますね。僕はとにかく学校に行きたくなかったし、人間にこのような過酷な運命を押し付ける生殖が悪い。おれは生まれてきたくなかった。生まれてきたくなかったんですよ。

 

 

マイスリー飲んだ状態で人はどれだけまともな文章が書けるのか

今回の記事は内容が内容なので誤字とかは」ほぼ気にしない感じで行きたいと思います、よろしくお願いいたします。

えー、さきほどマイスリーを飲みまして、20分ぐらいたったんですが特に効果が表れなかったので追いサイレースをして、合計で30分以上たっているというのが現状です。感覚としては、体はまあまあふわふわしているんですが意識は結構はっきりしてて、そこの齟齬尾tどう折り合合いを付けるかというところでなんあかよくわからん感じになったおりますです。つうかマジで体が追い付かねえ、体が睡眠を書士がったるのがわかるしマジでフラフラする。でも意識ははっきりしてて書くべきことは頭に浮かんでくる。ところで本文とは関係ないdンですがめっちゃ吐きそうになて来た。やはりこの企画は無謀だったのかもしれん。ああもう結構体のほうが限界ぽいので空ソロ終わり余すが、お前らマイスリーやその他の薬をこのような使い方をっするのはマジでやめろ。これは僕の本心です。ODとかはマジでやめろ。本当に碌なことにならん。いいな、僕との約束だ。すまんけど上手いオチとか思いつかなかったんでこれで終わ尾いますね。お前らODはマジでやめろよ。あと生殖と性交もやめろ絶対だよ。

ヤ゛

タイトルは特に思いつかなかったのでこうなっただけで、深い意味はない。

 

最近よく思うことがあって、「僕は少し精神がよくなると様々なことをやりたい欲が出てくるがやりたいことが多すぎて何から手を付けていいか判らずに混乱してそうしている内にまた精神が悪くなって何もやりたくなくなって結局何も出来ないまま死んでいくんだろうなー」ということです。長いね。
で、正直僕は別にそれでもいいやと思っていて、思っているんですけど、今日はちょっと気分が違ったというか、おれもやっていくかという気持ちが少しだけど芽生えたので取り敢えず「何から手を付けていいか判らず混乱する」から逃れるためにまずやりたいことややるべきことを整理しようという意図でこれを書いている次第であります。何故やっていく気持ちになったかというと、仮面ライダー555を観てウオーになったからです。仮面ライダー555のテーマの一つに「夢」というのがあって、まああれですよ、説明するのめんどくさいのでお前ら仮面ライダー555を観ろ。いやごめん、観て。観てください。

 

やりたいこと
仮面ライダー龍騎を観る
仮面ライダー剣を観る
・粘土をこねる
・食人
・殺人
・読書
・デジタルデビルサーガ2の2周目をプレイする
・勉強(プログラミングとドイツ語と漢字検定
・鴨川に行く
・水族館に行く
・█(呪われた言葉なので書けない)

 

やるべきこと
・██(呪われた言葉なので書けない)
・性交(一応言っておきますが、経験としてやっておく必要を感じるというだけです)
・ゲーム実況(何故これが「やるべきこと」なのかは、説明するのだるいので僕のツイキャスアーカイブ観てください)

今のところはこんな感じでしょうか。うーん、整理するために書いたけどなんか余計に混乱した気がする、僕はもしかしたら頭が悪いのかもしれない。まあでも折角書いたし、まずはやるべきことからやっていこうと思います。僕はやるべきことよりやりたいことを優先してしまう類の人間なので、意識的にアレしていかないとアレなんですよ。なんか急激に文章考えるのがだるくなってきた。終わるか。終わろう。オチとかはないよ。終わり。

 

twitterアカウントがロックされた

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はい、ロックされました。凍結はされてません。報告したやつざまあみろという気持ちです。で、ロックの原因となったツイートがこちら。

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まあ……これはたしかによくないですね……。しかしアレですね、よくこんなもん掘り出してきましたね。「from:utsubo_san "殺"」で検索したのかな、絶対に許さないからな。

ところでこれが一番重要なんですが、アカウントロックされると12時間強制ツイ禁させられるんですね、知らなかった。あとRTもfavもできない。ですので機能としてはタイムラインを見れるだけということで、完全につらい。報告したやつ絶対に許さないからな……。

2017年個人的まとめ

いろいろあったような気もするしなかったような気もする。おメンタルの病院に通うようになったのはでかかったかな。あとざくざくアクターズの水着イベントが公開されて嬉しかった。最近めっちゃざくアクやってます。ほかは特にないです。おわり。

 

↓ざくざくアクターズはここからダウンロードできます。この記事読んだ人間は全員やれ。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se508809.html

 

追記:今思い出したけど、ちょまどさんにブロックされるなどもありましたね。

俺が、俺たちが女子高生だ

この記事は女子高生アドベントカレンダー21日目の記事でしゅ。

昨日は@rxon_氏のやつでした。

以下、本文です。

 

 目が覚めたら女子高生になっていた。
 遂に私の番がきてしまったか。クソッタレ、連中、私たちホームレスには人権なんて無いと思っていやがるんだ。私にだって人間としての人生がちゃんと……いや、やめておこう。既に女子高生となった今、こんなことを考えるのは無意味だ。
 私は悪態をつくのを諦め、改めて自分の身体を観察してみる。手の指先には銀色に鋭く光る五本の鉤爪、上半身は黄土色の歪な外骨格に覆われ、銃弾などいとも容易く弾き返すだろう。そして下半身は例えるならばライオンの後ろ足。金色に輝く体毛に包まれたそれは筋肉質で、流れる血脈でビクビクと震えている。極めつけは背中に生えたこの翼!蝙蝠の羽に似たこの翼は見るものに悪魔を連想させるであろう。まごうことなき女子高生だ。
 私は自分の姿の恐ろしさに自ら身震いした。しかしその身震いも、それを見る者からしたら獲物を求めて猛り狂う武者震いに見えることだろう。そのとき、ガツン、と音がした。どうやら外骨格が何かに当たったようだ。そして私は初めて自分が置かれている状況に気がついた。自分の変わり果てた姿に気を取られて周りが全くみえていなかったのだ。
 牢獄だ。長方形の空間の三面を金属の壁で覆われ、一面は鉄格子が嵌められている。いや、鉄格子ではないな、と私は思い直す。鉄ならば女子高生となった私のこの鉤爪で切り裂くことが可能な筈だからだ。鉄よりももっと硬い何か、何だろうか。残念ながら私にはその知識はなかった。
 どうやらさっきの音は外骨格が壁に当たった音らしい。人間ではありえない現象に、自分が女子高生になったという事実を痛感させられる。さて、どうしたものか。女子高生になった以上、連中に従うしかないのだろうか。自我が無くなってしまえばそれでいいのかもしれないが、私にはまだ自我がある。連中の犬になるのは嫌だ。それとも自我が無くなる段階までこの牢獄の中で過ごすのだろうか。
 私が思考を巡らせているそのとき、声がした。

「世界を変えたくないか」

一体誰が。私は牢獄の外を見やった。果たしてそこには、肉塊があったーーーいや、「居た」というのが正しい表現か。ぶよぶよと蠢く肉の塊(肉の塊としか形容しようがない)が居た。その肉塊が喋っているのだと何故か私には理解できた。

「世界を変えたくないか」

再び肉塊が声を発する。どこから声を出しているのかはわからない。しかしとにかくコイツが喋っているのだ。

「え、えーと、あなたは……?」

私は困惑しながらもどうにか質問を投げかける。女子高生特有の濁声で。

「私は女子高生だ」

女子高生?!この肉塊が女子高生だって?冗談じゃない、それでは私がコイツと同じ生物ということじゃないか。

「案ずるな、私はこの世界とは別の世界からやってきた女子高生だ。どうやら私のこの姿は君たちからすると気味が悪いらしいな。他の女子高生諸君も君と同じような顔をしていたよ」
「そ、そうですか、それは失礼しました……」

私は混乱する頭でとりあえず謝罪を済ませた。

「この世界では女子高生は生物兵器らしいね。無理やり改造され、使い捨てられる。そんな状況を変えたくはないか」

肉塊は私に問いかけてきたが、その声には有無を言わさぬ力強さがこもっていた。

「わ、わたしはーーー」

私が返答を言い終えぬうちに、けたたましくサイレンが鳴り響いた。

「どうやら他の女子高生諸君が反乱を成功させつつあるようだね。さあ、君も来なさい」

肉塊は転がるように格子の前まで来たかと思うと、そのままズブズブと格子を飲み込んでいく。あっという間に肉塊の横幅分の格子がなくなってしまった。どうやって飲み込んだのかはわからない。異世界の女子高生特有の能力なのだろうか。わからないことだらけだがとにかく私はそこから肉塊に続いて外に出る。外では、他の女子高生たちが待っていた。どうやら私が最後だったらしい。

「そういえば、返事を聞き損ねていたね」

肉塊が臆面も無く言う。

「私はーーー」

いや、違うな。

「俺が、俺たちが女子高生だ」