2017年個人的まとめ

いろいろあったような気もするしなかったような気もする。おメンタルの病院に通うようになったのはでかかったかな。あとざくざくアクターズの水着イベントが公開されて嬉しかった。最近めっちゃざくアクやってます。ほかは特にないです。おわり。

 

↓ざくざくアクターズはここからダウンロードできます。この記事読んだ人間は全員やれ。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se508809.html

 

追記:今思い出したけど、ちょまどさんにブロックされるなどもありましたね。

俺が、俺たちが女子高生だ

この記事は女子高生アドベントカレンダー21日目の記事でしゅ。

昨日は@rxon_氏のやつでした。

以下、本文です。

 

 目が覚めたら女子高生になっていた。
 遂に私の番がきてしまったか。クソッタレ、連中、私たちホームレスには人権なんて無いと思っていやがるんだ。私にだって人間としての人生がちゃんと……いや、やめておこう。既に女子高生となった今、こんなことを考えるのは無意味だ。
 私は悪態をつくのを諦め、改めて自分の身体を観察してみる。手の指先には銀色に鋭く光る五本の鉤爪、上半身は黄土色の歪な外骨格に覆われ、銃弾などいとも容易く弾き返すだろう。そして下半身は例えるならばライオンの後ろ足。金色に輝く体毛に包まれたそれは筋肉質で、流れる血脈でビクビクと震えている。極めつけは背中に生えたこの翼!蝙蝠の羽に似たこの翼は見るものに悪魔を連想させるであろう。まごうことなき女子高生だ。
 私は自分の姿の恐ろしさに自ら身震いした。しかしその身震いも、それを見る者からしたら獲物を求めて猛り狂う武者震いに見えることだろう。そのとき、ガツン、と音がした。どうやら外骨格が何かに当たったようだ。そして私は初めて自分が置かれている状況に気がついた。自分の変わり果てた姿に気を取られて周りが全くみえていなかったのだ。
 牢獄だ。長方形の空間の三面を金属の壁で覆われ、一面は鉄格子が嵌められている。いや、鉄格子ではないな、と私は思い直す。鉄ならば女子高生となった私のこの鉤爪で切り裂くことが可能な筈だからだ。鉄よりももっと硬い何か、何だろうか。残念ながら私にはその知識はなかった。
 どうやらさっきの音は外骨格が壁に当たった音らしい。人間ではありえない現象に、自分が女子高生になったという事実を痛感させられる。さて、どうしたものか。女子高生になった以上、連中に従うしかないのだろうか。自我が無くなってしまえばそれでいいのかもしれないが、私にはまだ自我がある。連中の犬になるのは嫌だ。それとも自我が無くなる段階までこの牢獄の中で過ごすのだろうか。
 私が思考を巡らせているそのとき、声がした。

「世界を変えたくないか」

一体誰が。私は牢獄の外を見やった。果たしてそこには、肉塊があったーーーいや、「居た」というのが正しい表現か。ぶよぶよと蠢く肉の塊(肉の塊としか形容しようがない)が居た。その肉塊が喋っているのだと何故か私には理解できた。

「世界を変えたくないか」

再び肉塊が声を発する。どこから声を出しているのかはわからない。しかしとにかくコイツが喋っているのだ。

「え、えーと、あなたは……?」

私は困惑しながらもどうにか質問を投げかける。女子高生特有の濁声で。

「私は女子高生だ」

女子高生?!この肉塊が女子高生だって?冗談じゃない、それでは私がコイツと同じ生物ということじゃないか。

「案ずるな、私はこの世界とは別の世界からやってきた女子高生だ。どうやら私のこの姿は君たちからすると気味が悪いらしいな。他の女子高生諸君も君と同じような顔をしていたよ」
「そ、そうですか、それは失礼しました……」

私は混乱する頭でとりあえず謝罪を済ませた。

「この世界では女子高生は生物兵器らしいね。無理やり改造され、使い捨てられる。そんな状況を変えたくはないか」

肉塊は私に問いかけてきたが、その声には有無を言わさぬ力強さがこもっていた。

「わ、わたしはーーー」

私が返答を言い終えぬうちに、けたたましくサイレンが鳴り響いた。

「どうやら他の女子高生諸君が反乱を成功させつつあるようだね。さあ、君も来なさい」

肉塊は転がるように格子の前まで来たかと思うと、そのままズブズブと格子を飲み込んでいく。あっという間に肉塊の横幅分の格子がなくなってしまった。どうやって飲み込んだのかはわからない。異世界の女子高生特有の能力なのだろうか。わからないことだらけだがとにかく私はそこから肉塊に続いて外に出る。外では、他の女子高生たちが待っていた。どうやら私が最後だったらしい。

「そういえば、返事を聞き損ねていたね」

肉塊が臆面も無く言う。

「私はーーー」

いや、違うな。

「俺が、俺たちが女子高生だ」

潔癖の話

潔癖症つらいですよね。皆さんは潔癖症ですか?

まず僕の症状なんですが、とにかく物を洗わないと気が済まない、出来るだけ人や人が触ったものに触れたくない、とかなんかそんな感じです。

もう少し詳しく説明すると、物を洗わないと気が済まないというのは例えばコンビニで食料品などを買ってきたとして、それを全部風呂の浴槽に入れて石鹸で洗っています(水は貯めないでシャワーで流す感じ)。あと外出した際に着ていた服は家に着くなり全部洗濯機にGOです。それと帰宅後は絶対にシャワー浴びてます。
人や人が触ったものに触れたくないというのはまあそのまんまなんですが、特に電車の椅子とかマジで無理ですね。なんか電車内のものはめっちゃ汚いイメージがある。吊り革とかも絶対触りたくない。まあでも家に帰ったときに全部洗えばとりあえず気が済むので触りたくないというだけでわりと触ったりする。

こんな感じなんで後者はそこまでつらくないんですが前者がとにかく苦痛なんですよね。買い物するたびにそれを全部風呂場で洗うの結構たいへんなんですよ。洗濯もだるいし。

で、これを医者氏に話したところ、この症状は不潔恐怖というらしく、そうかんたんに治るもんではないとのこと(まあそりゃそうだよね)。あと「物を洗うのとか一回で済んでるならそのままやっていけばいいんじゃないですかね」と言われました。僕より症状がひどい人も当然いるわけでそういう人たちは何回も洗わないと気が済まなかったりするので物を洗うのが一回で済んでるうちは治すことよりもひどくなるのを防ぎましょう的な話らしいです。んで、デプロメールという薬を出されました。飲んでるけど効果出てるのかは正直わからん。というかデプロメールの効果がなんなのかもわからん。まあ僕は今かかってる医者氏を結構信用してるのであの人が出すってことは何かしらの効果があるんでしょう、知らんけど。

という感じです。まとめとしては、潔癖は一回なるとそう治らんので皆さんはならないようにしましょうね的な。人類が滅べば僕が潔癖に悩まされることもないんですけどねえ……。おわり。